Entre le Loi et la Vie

2010 年 1 月 11 日

Twitter 雑感

カテゴリー: セミナー・勉強会 — Fumiyo Kikuchi @ 12:15 AM

昨年の10月から Twitter を始めました。
http://twitter.com/FumiyoKikuchi
ちょっとした仕事のプロモーションになるかな、と気軽に始めたのですが、自分でも予想外にハマってしまってビックリ。
現在約3ヶ月が経過していますが、利用してみて感じたことをこの辺でちょっとまとめてみようと思います。

1. とにかく時間を取られる

これってネットサーフィンが一般に広まり始めたときにもよく言われていたことですが、新しいメディアに触れたときってどこで区切りを付けていいかわからなくて際限なく遊んでしまい、自己コントロールが利かなくなりますね。
3ヶ月経ち、ようやくだいぶ距離を置けるようになりました。
今はFacebook参加を考えているのですが、またハマってしまうのではないかとちょっと心配(笑)。

2. チャットに似ている

私はNiftyでチャットをやっていた世代なのですが、ハマってしまった原因のひとつはこれだと思いました。
40代50代でTwitterにハマっている方も多く見かけますが、多分懐かしいのではないかと思います。

3. 各種イベント情報が入手しやすくなる

Twitterの特徴は、とにかく情報伝達速度が早いこと。
誰かのTweetを見逃しても、有益情報であればたちまちその情報のコピーが流れます。
おかげさまで、10月以降Twitter経由で知った知財系、ビジネス系イベントに参加し、Twitter上で知り合った方たちと実際にお会いする機会に多く恵まれました。

4. 各種業界の人と知り合いになれる

現在私が主に交流しているのは、行政書士、弁理士、弁護士、法研究者、企業法務、翻訳・通訳業、の方たちですが、それぞれ業界ごとに特色があります。
例えば、複製権や公衆送信権、同一性保持権についてよく問題となるTwitterのRT機能について話題になった場合、フェアユース推進派の前衛的な研究者と、より厳格に規約を守る必要がある企業法務の方とでは立ち居地が異なるため見解も異なります。
なのでどちらにもいい顔をしていると自分の立ち居地を見失って論理崩壊してしまうなあ、と思わされました。
個人的には Twitter 上ではあくまでも広く浅い交流を心がけたいと思います。

5. マルチリンガルコミュニケーションには向いてない

始めた当初は日本語でも英語でもtweetしていましたが、やはり次第に普段交流している人たちを意識した発言になってゆくため、最近はさっぱり英語では書かなくなってしまいました。
English Version は別アカウントを取っている方も多くいらっしゃるようです。

そんなわけで、Twitterさんとは細く長~いお付き合いを続けていければなあ、と思っています。

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