10月20日、文化庁の著作権分科会基本問題小委員会(第3回)を傍聴して参りました。
ダメ元で傍聴を申し込んだら、抽選に当たってしまってビックリ(笑)。
2時間に渡る会議を傍聴して参りました。
感想は、一言で言えば、混迷を極めている感じ…。
各委員の方々の意見はモノローグ的で全く噛み合わず、一体何を議論する会議なのかよくわからないまま終わってしまいました。
そもそも「何を議論するのか」もまだ「議論中」ということなのでしょうか?
ただ、三田誠広委員(作家、社団法人日本文藝家協会副理事長)が「現在の著作権登録制度は高すぎる。もっと簡易で気軽な登録制度を設けるべき」という発言をされていて、これには大いに頷いてしまいました。
※これまでの基本問題小委員会の流れは、こちらを参考にさせていただきました。
Copy & Copyright Diary
※また当日のログについてはこちらを参考にさせていただきました。
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お二方の日々のご研究の蓄積に感謝いたします。ありがとうございました。