8/5から8/9まで、5日間に渡る北海道大学のサマーセミナー、
「最新の知的財産訴訟における実務的課題 ―著作権・不正競争・商標編―」
の受講を終えて東京に戻ってきました。
5日間午前と午後に渡って合計10コマの講義を聴講し、知財にどっぷりと浸かった本当に贅沢な日々でした。特に田村先生の「引用」と「知的財産と不法行為」に関する講義はとても興味深く、今も色々と考えさせられています。
法政策学をご専門とする先生の講義内容は当然難しいはずなのですが、ギッシリと詰め込まれたハイテンポなお話を聞いていると理解しているような気になってしまうから不思議です(後日追記:実は復習がものすごく大変でした(汗;))。それはもちろんご講義の構成と展開が天才的に素晴らしいからなのですが。
懇親会では先生方のほか、たくさんの弁理士さんや弁護士さん、テレビ局、代理店の方、そして何と外務省の条約担当の方ともご挨拶。そして自己紹介コーナーでは行政書士が著作権業務を手がけていることも忘れずアピール(笑)。
また12日には、著作権ビジネス研究会でセミナーのレポートをさせていただきました。
(同会の大塚大先生による関連記事)
ぜひとも田村先生や安藤先生のご講義を行政書士会でも拝聴することができれば、と思います。
札幌は、まるで梅雨のような天気だと、実家から告げられる。
いやー、それじゃこの時期にわざわざ札幌に帰る意味がないじゃん。。。
地球温暖化が進むと梅雨明けが遅くなり、北海道にまで梅雨が浸透するとは聞いてましたが、まさにその通りの状況になりつつありますね。
温暖化の主な原因が本当に二酸化炭素なのか、それとも地球の自律的な気候変動によるものなのか、議論に決着が付いていないとはいいますが、それでも二酸化炭素を減らすに越したことはないともいいますが。
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間接侵害の講義に備えて、吉田克己先生の間接侵害と差止請求に関する論文を拝読しつつ予習しております。
8/5から8/9まで北海道大学で開催される知財のセミナーに参加します。
「最新の知的財産訴訟における実務的課題 ―著作権・不正競争・商標編―」
実は地元なので、帰省がてらというか。
ホント、こんな機会でもないとなかなか帰らない親不孝な娘です(2年ほど帰ってなかったりする)。
5日間びっちりのセミナーは、内容もとっても濃いぃです。
著作権だけでも、引用、間接侵害、著作隣接権、音楽著作権の実務、と争点の多いテーマが盛りだくさん
本当は商標も不競法もバッチリ予習してから挑みたかったけど、これは著作権だけで手一杯かな。。。
著作隣接権と音楽著作権の講義に備えて、先輩に教えていただいた安藤和宏先生のミュージック・サンプリング訴訟に関する論文を拝読しつつ予習しております。